壁にぶつかればぶつかるほど技術は上がる

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マンツーマンの授業

昨日、今日と栃木県で足圧スクール。

今回の生徒さんは1人。

生徒さんの玄関入り口にあるハイビスカスの花が今日も元気に咲いております。

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今回の生徒さんは非常に勉強熱心な生徒さん。

授業に遅れをとってはいけない。という気持ちが人一倍強く感じる生徒さんです。

それは生徒さんのテキストを見れば一目瞭然。テキストだけでは飽き足らず、テキストをカラーコピーしてもびっしりと記入しております。

【学んだものは確実にものにする】といった気概が伺えます。

努力で技術向上を目指している生徒さんです。

先ずは2級の学科テスト。

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かなり勉強したご様子(^^;;

そして、学科テスト後は足圧養成マシーン【足圧の達人】でウォーミングアップ。

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授業も丁度折り返し地点です。

今日からお友達にお声がけしてモニターさんでの実践形式での足圧です。

折り返し地点でのモニターさんでの足圧の実践形式は生徒さんにとってデビュー戦。

部活でいうと新人戦。

みたいな感じ。

私はいわゆる監督。

といった感じでしょうか?

先ずはタイムを計り、時間に追われる練習。

案の定、時間に追われると今までの授業とは全く違った感じになります。

生徒さんのチグハグ感も感じ取れます。

今回の授業の最大の壁

そして、今回の授業の最大の壁は、時間に追われる事でなく、新たな動作に移る時のタイムロスをどれだけ減らせるか?

が、生徒さんの大きな壁となりました。

例えば、両腰部が終わってから、手の平を押さえるまでのセッティング時間。

今回の生徒さんは、1つ1つの押さえ方は良くなってきております。

しかし、移動時間にタイムロスが目立ちます。

時間に追われ、更に移動時間のタイムロス。

そこを私にオドオドとした動作の時に指摘されます。

生徒さんはプチパニックになります。

でも、それは超えなければいけない壁です。

今回の生徒さんならば、この壁は難なく越えてくれるはず。

前半の授業でも、目を見張るような努力を見せてくれました。

今日の授業ではお友達であるモニターさんの前で私に散々言われて様々な嫌な思いをしたはずです。

悔しい思いをすればするほど技術は上がります。

これは私の過去の生徒さんを見てきた体験談です。

今回の生徒さんも難なくクリアしてくれるはず。

毎回お会いする度に技術を向上させてくれました。

次回の授業も成長した生徒さんを見てみたいもんです。

頑張って下さいね(^^)

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谷川 仁
足圧を始めて今年で27年目になります。北は北海道から南は奄美大島まで600名の生徒さんが卒業し、谷川流足圧を日本に普及させています。 足圧を学びたい方へ
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