すごい技術の足圧師になりたい!

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すごい技術の足圧師になるには

再現性を高める事です。

では、再現性を高める。

とは?

同じ動作を繰り返す能力の事をいいます。

スキージャンプで有名な【高梨沙羅さん】は身長153㎝の小さなアスリートです。

彼女はスキージャンプワールドカップ53勝と、前人未到の記録を未だ更新し続けております。

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高梨沙羅さんは誰もが真似できない特殊能力を持っているかと思いきや、高梨沙羅さんのトレーナー曰く、何ら普通のアスリートと変わらないアスリートらしい。

しかし、高梨沙羅さんのトレーナーは、彼女が飛び抜けた能力を持っているといいます。

それは、【再現性を高める=同じ動作を繰り返す能力が抜きん出ている事】だそうです。

高梨沙羅さんはジャンプする瞬間の【再現性を高める=同じ動作を繰り返す能力】が飛び抜けているそうです。

という事は、いつも金メダルを取る時のジャンプのタイミング、姿勢、その他金メダルを取る瞬間を再現出来るという事。

この【再現性を高める=同じ動作を繰り返す能力】に長けているそうです。

これは、能力の高い足圧、お客様に満足のいく足圧を披露するに当たっても似たような事が言えます。

お客様の身体は100人100色。

お客様の身体は100人100色以上あると思います。

性別、体型、骨格、食べ物、仕事内容、嗜好。

など、これらをミックスすると、身体のパターンは、100人100色どころではないのが現状です。

という事は、100人100色パターンの身体の作り、こり具合を頭にたたき込まなければいけないのか?

とさえ思ってしまいます。

治療院、鍼灸院は当然の如くこのパターンは覚えなければいけないと思います。

先ほど申し上げましたように、様々な身体の特徴があるので当然といえば当然かも知れません。

ならば当アカデミーの推進する足圧は100パターン以上の押さえ方が必要か?

それは、これから足圧を習得しようとしている方々には非常に酷かもしれません。

そうならば、手より不器用な足です。

習得する迄に、5年も10年もかかってしまいます。

当アカデミーの足圧は、5年も10年もかかるというわけではありません。

足圧は、人間の身体のパターンを知れば、同じ事を繰り返せば最高の施術、お客様の納得のいく施術が出来ます。

という事は、どういう事か?

先ほど申し上げました、【再現性を高める=同じ動作を繰り返す能力】を高めれば良いのです。

勘違いしてはいけません。

ならば、簡単に学べるという訳でもありません。

現に、先日私のブログでもお伝えしたように、当アカデミーの足圧は、プロ中のプロになりたければ、簡単には学べない話はしました。

そう、プロ中のプロになりたければ、足圧は決して簡単に学べるものではありません。

ならば、どうすれば【再現性を高める=同じ動作を繰り返す能力】を上げるにはどうすれば良いのか?

もしくは、どうすればお客様が納得いく、又は、お客様が唸りを上げ喜ばれる最高の足圧を出来るか?

当アカデミーの授業の初めに、足圧養成マシン【足圧の達人】なる足圧の機材があります。

この足圧養成マシン【足圧の達人】は誕生してから10年以上の月日が経ちます。

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【足圧師あるある】で、階段のような段差を見つけると、お客様の身体と見立て、踏んでいる事をよくやります。

ベテラン先生であればある程、多少の段差を見つけると段差を踏んでしまいます。

もちろん、私もそうです。

この行為は、足圧の基礎が出来上がっていると非常に良い行為です。

そんな段差をヒントに作られた足圧養成マシン【足圧の達人】は当アカデミーで指導している足圧の【絶対的基礎】作りをしてくれます。

この絶対的基礎を完璧に理解すれば、客様が納得いく、又は、お客様が唸りを上げ喜ばれる最高の足圧を出来ます。

当アカデミーでうるさく言っている絶対的基礎の養成マシンでもある【足圧の達人】の使い方を理解する事が技術上達の鍵となります。

最高の足圧をお客様に披露するには?

それは、足圧養成マシン【足圧の達人】を使いこなす事です。

そこには、たった1つの押さえ方。

を理解すれば良いのです。

たった1つの押さえ方。

そこには奥深い理屈、理論が隠されております。

ベテラン先生であればある程、この足圧養成マシン【足圧の達人】の使い方、たった1つの押さえ方を理解しております。

そして、タイトルになっている【再現性を高める=同じ動作を繰り返す能力】を上げるには、しっかりとした【足圧の基礎】を理解しつつ、足圧養成マシン【足圧の達人】を踏み込んで欲しいのです。

この押さえ方の完全コピーの出来る先生こそが、お客様が唸りを上げる足圧を披露できるという事です。

結論

凄い技術の足圧師、再現性を高めたければ、基礎を理解した上で数をこなす。

そして、たった1つの押さえ方を完璧に理解する。

という事が、技術上達の最短の道となります。

一昨年のある授業で、この【たった1つの押さえ方】を超短時間で完全コピーされた生徒さんがおりました。

その生徒さんは、私の足圧を細かく動画で撮り、私の授業でいう事と、動画をマッチングさせ、完全なるコピーをされました。

私自身、非常に嬉しい事なのですが、ここまで完全コピーされると【盗まれた!】という気持ちにさえなってしまいました。

案の定、その生徒さんは現在、超繁盛店となり、本人自身が自分自身のメンテナンスが追いつかず、坐骨神経痛になってしまうほど。

【再現性を高める=同じ動作を繰り返す能力】、【たった1つの押さえ方】を完璧に理解すればこのような事が短時間でも可能という事を証明してくれた生徒さんでもあります。

私も、短時間でこれらを伝える能力を上げるよう、さらなる指導力強化を誓います。

凄い技術の足圧師になりたい方。

ご連絡お待ちしております。

おしまい。

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谷川 仁
足圧を始めて今年で27年目になります。北は北海道から南は奄美大島まで600名の生徒さんが卒業し、谷川流足圧を日本に普及させています。 足圧を学びたい方へ
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