谷川仁 創立者:魂を揺さぶる25の質問
- 【挫折と再生】野球の「ミス」が「足圧」にどう繋がったか
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甲子園大会準決勝9回のミスは人生で一番悔しい出来事で未だ悪夢として夢にでます。でも小学生から思い描いていた夢が叶い(甲子園に出場する)ました。夢が叶ったとしても次なる目標は特にありませんでした。今でいう足圧もどきに出会った時、世の中に無いものを世界に広げる夢が新たに広がりました。
- 甲子園準決勝での「あの瞬間」、時間が止まったような感覚はありませんでしたか?
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全てが終わった(高校野球が終わり、小学生からやっていた野球が終わり、夢が叶って終わり)感じでした。また、一瞬で良いからやり直して欲しい、時が止まってくれ。とも思いました。
- 「野球をきっぱり辞めた」と言えるまで、何が一番の心の支えでしたか?
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次なる新たな目標があるはずだ。と18歳ながらに思いました。なので、【次なる新たな目標】が心の支えでした。
- 野球部時代の「厳しいシゴキ」が、今の足圧の「技術への厳しさ」にどう影響していますか?
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厳しいシゴキと、自主練の追い込みが今の技術への厳しさが繋がります。シゴキは耐えればなんとか乗り切れます。自主練は常に【昨日の自分に勝つ】と追い込んでおりました。やり切ると結果は必ず出たのでやり切ると結果が出ると間違っていなかったと再認識出来ます。
- ビーチフラッグで世界4位になった時、野球の挫折は「浄化」されたのでしょうか?
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はい、完全に浄化されました。やはり新たな目標設定、目標設定に向かう努力というは大切だと思います。
- スポーツマンとして「手技」ではなく「足技」の重要性に気づいたのは、いつ、どんな時でしたか?
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小学生から大学生ではスポーツを相当やり切った感はあります。そんな私が思うのは、疲れきった大きい筋肉を足圧でほぐすのはこの上ない至福の時間に感じられますし、身体の疲れが溶けてなくなる感覚にも陥ります。それは足裏の大きな面積でほぐすからだと思ってます。
【修行と探求】「物売りの道具」を「芸術」に変えた執念
- 高級寝具の「おまけ」としての足圧を、なぜ「これだけで人を救える」と確信できたのですか?
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にわか足圧でもお客様の喜び方が尋常でなかったからです。半ば未完成足圧の施術でもここまで喜んでくれるならばある程度極めたら面白い展開になると思いました。
- 師匠がいない中で、自分の足を「目」にするために、どんな特殊な訓練をしましたか?
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ここは一番苦労しましたが、お客様を沢山踏むことによって【お客様の声】が参考書、テキスト作りの礎となりました。
- 26歳の頃、お客様が肩こりで来院されました。下半身しかほぐす技術しかなかったのでお客様が首を傾げて帰られました。お客様が帰った日の夜、自分にどんな言葉をかけましたか?
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どうやって施術してよいのか全くわからない。どうすればよいのだ?と頭の中が❓だらけ。取り敢えず上半身も踏んでみよう。と言った感じです。
- 足圧の技術開発中、「これだ!」と天から降りてきたような瞬間はありましたか?
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これはいろんな部分でありました。腰を踏む時、肩を踏む時、首を踏む時、それぞれ「これだ!」と思う瞬間は何度もありました。
- 手で揉むのと、足で踏むのでは、患者さんの「心の開き方」にどんな違いがあると感じますか?
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お客様の横向きの姿勢(ラテラルポジション)は精神がかなりリラックスする姿勢です。そのリラックスしている精神の時、プライベートの話を深くされる方が多いです。『横向きの姿勢(ラテラルポジション)』+『精神のリラックス』+『手技と違ってお客様と先生の距離感がある』=心が開くと思ってます。
- スポーツマンとして「手技」ではなく「足技」の重要性に気づいたのは、いつ、どんな時でしたか?
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小学生から大学生ではスポーツを相当やり切った感はあります。そんな私が思うのは、疲れきった大きい筋肉を足圧でほぐすのはこの上ない至福の時間に感じられますし、身体の疲れが溶けてなくなる感覚にも陥ります。それは足裏の大きな面積でほぐすからだと思ってます。
【巨星との対峙】政財界の重鎮たちが「足」に預けたもの
- 中曽根元総理の身体に初めて触れた(踏んだ)時、足裏から伝わってきた「重圧」はどんなものでしたか?
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この人が総理大臣だったのだ。と同時28歳の私は感動と緊張が入り混じった心境でした。と同時にリピートをもらうために結果を出さなければ。という猛烈なプレッシャーがありました。
- ドトールの鳥羽会長やモスバーガーの桜田会長、永谷園の永谷会長に共通していた「成功者のオーラ」とは何でしたか?
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いわゆる0から築き上げた人達に共通して言えるのは笑顔でした。見た目のオーラよりも、足圧でリラックスしながら話をしている時の苦労話が何よりもインパクトが大きく、会う度にオーラの大きさを感じてきました。
- 名だたる経営者たちは、施術中にどんな「教え」を頂きましたか?
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•永谷園の永谷会長は成功には運を掴み、それに向かってガムシャラに突っ走る。
•モスバーガーの桜田会長は常に新たな商品を生み出すからこそ今がある。足圧も常に新たな技術を追求しなさい。
•当時の中尾通産大臣は人生二者択一の選択に迫られた時、敢えて茨の道を選びなさい。
この3つは30年以上経った今も守っております。 - 中曽根先生に「足圧は本物だ」と言われた後どう変わりましたか?
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強力な言霊で私を洗脳してくれた気分と同時に正しく足で踏む文化を作ろうと決意しました。
- なぜ彼らは、多くのマッサージ師ではなく、若き日の谷川先生を選び続けたのだと思いますか?
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足で踏む斬新な技術、その割には心地よい効く加減、人懐こい絡みやすい足圧するお兄ちゃんみたいな感じで見られていたと思います。
【教育者としての覚悟】なぜ一人で踏み続けなかったのか
- 中曽根先生の「100人いれば800人救える」という言葉を聞いて、真っ先に思い浮かんだ風景は?
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一人で踏み続ければ必ず繁盛店になる自信はありました。しかし、中曽根先生に言われた『国家予算の中の国民医療費を少しでも下げる気持ちで弟子を沢山作ってみれば』という大きな夢を語って頂いたので日本中に同じ技術者を作ろうと決意しました。思い浮かんだ風景というより、中曽根先生から指令された任務だと思い動きました。
- ドトールの鳥羽会長やモスバーガーの桜田会長、永谷園の永谷会長に共通していた「成功者のオーラ」とは何でしたか?
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いわゆる0から築き上げた人達に共通して言えるのは笑顔でした。見た目のオーラよりも、足圧でリラックスしながら話をしている時の苦労話が何よりもインパクトが大きく、会う度にオーラの大きさを感じてきました。
- 名だたる経営者たちは、施術中にどんな「教え」を頂きましたか?
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•永谷園の永谷会長は成功には運を掴み、それに向かってガムシャラに突っ走る。
•モスバーガーの桜田会長は常に新たな商品を生み出すからこそ今がある。足圧も常に新たな技術を追求しなさい。
•当時の中尾通産大臣は人生二者択一の選択に迫られた時、敢えて茨の道を選びなさい。
この3つは30年以上経った今も守っております。 - 中曽根先生に「足圧は本物だ」と言われた後どう変わりましたか?
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強力な言霊で私を洗脳してくれた気分と同時に正しく足で踏む文化を作ろうと決意しました。
- なぜ彼らは、多くのマッサージ師ではなく、若き日の谷川先生を選び続けたのだと思いますか?
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足で踏む斬新な技術、その割には心地よい効く加減、人懐こい絡みやすい足圧するお兄ちゃんみたいな感じで見られていたと思います。
◯出産間近の奥様がいながら独立した時、正直「怖さ」をどうやって飼いならしましたか?
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あまり思い出したくないくらいガムシャラに動きました。世の中に足で踏まれる文化そのものがなかったので恐怖さえ感じました。中曽根先生に言って頂いた『この技術は本物』という言葉だけが恐怖から逃れる心の救いであり言霊でした。
◯「技術に終点はない」と桜田会長に言われ、今も進化させている「最新の技」は何ですか?
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ここ26年間の間、数年に一度すごい技術が誕生してます。今の最新はアップグレードマニュアルにある『腰方形金』の踏み方です。
◯1000人以上の弟子の中で、谷川先生が「この人は伸びる」と感じる人の共通点は?
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本気で取り組んでいる人、命かけている人、人に喜ばれるのが好きな人、職人タイプ。特に本気は人を動かして大きな渦の中心となる事も可能です。本気で行動する人です。
◯生徒を学校に呼ばず「自ら会いに行く」スタイルを貫くのは、どんな信念があるからですか?
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地域のカリスマ踏み師になってもらうには、私の本気を見せるしかありません。当アカデミーはスクールビジネスではありません。こちらが本気ならば本気度は伝わると思ったからです。
極力同じ熱量でいて欲しいと思ったからです。
⑤ 【未来と継承】100年後の日本に何を遺したいか
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生きている間は完コピ目指しております。100年後も足で正しく踏む文化が出来ていればと思います。親が子に、または子が親に正しく足で踏む文化を作りたいと願ってます。
◯谷川先生にとって、足圧とは「整体」ですか?それとも「生き方」ですか?
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定年も考えてませんし、老後何をしたいという考えもなく、ただただこの技術を普及できるだけ普及しようと思ってます。なので生き方となります。
◯自分の死後、この技術がどのように変化して残っていってほしいですか?
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生まれ変わりというのが存在するならば、来世この技術を見てなんか懐かしい。なんて思えたら楽しいと考えた事があります。世界中の人が気軽に体の疲れを足で踏む文化になっているとワクワクします。
◯フランス・ベルギーの地で「SOKUATSU」と叫ばれた時、日本文化としての誇りをどう感じましたか?
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世界共通日本語である、カラオケ、サムライ、抹茶、オタクという言葉の一つになったらこの上ない今世紀を全うした感じになると思います。
◯これから「足圧」を学ぶ女性や高齢者の方に、どんな「魔法」をかけてあげたいですか?
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あなたの身体は私のように元気になり、人に必要とされ、人々から感動される技術者になる魔法をかけてあげたい。
◯最後に、26年前の「悔し涙を流していた自分」に、今の谷川仁なら何と声をかけますか?
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中曽根先生の言霊を信じ続けろ。大丈夫。精進しろ。と言ってあげたい。
