手技の先生方へ

『手技』×『足圧』のシナジーで拓く、治療家としての新境地

手技療法、カイロプラクティック、エステなど、第一線で活躍される先生方へ。 今お持ちの素晴らしい技術を「捨てる」のではなく、足という「新たな武器」を「掛け合わせる」ことで、施術の幅と先生ご自身の可能性を広げるご提案です。  

2. 『手技』と『足圧』をコラボさせる8つのメリット

谷川流足圧は、手技を否定するものではありません。むしろ、整体等の理論を深く理解されている先生こそ、その効果を最大限に引き出せます。

  

スクロールできます

①関節を効率的に緩める

足圧は筋肉をほぐすだけでなく、リンパの流れを整え、特に関節をゆるめることに長けています。

専門家も認める技術:仙腸関節、股関節、肩甲骨周りの「関節をゆるめる足圧」は、多くの整体師の先生から支持されています。

② 先生自身の身体が驚くほど「楽」になる

足は手の約7倍の力を出すことができます。

低負荷・高効率:足の力を最大限に活かすことで、先生の身体への負担を減らしつつ、お客様へ深い満足感を届けることができます。

③ 骨格矯正の前処置として最適

筋肉を十分にほぐし、関節がゆるんだ状態であれば、骨格の矯正は驚くほどスムーズになります。

相乗効果:プロレスラーを顧客に持つ先生からも「足圧の後は矯正がしやすい」と、手技との連携を望む声が上がっています。

④ 体力の温存と集中力の維持

一日中同じ部位を使い続けるのではなく、場面に応じて手と足を使い分けることで、疲労の蓄積を分散できます。

脳への刺激:手足の両方を用いることは新たな刺激となり、長時間の施術でも集中力を維持しやすくなります。

⑤ 顧客満足度向上と「売り上げアップ」

手では届かない深層部への圧や、これまでにない関節の解放感は、お客様にとって大きな付加価値となります。

結果への近道:特に力の弱い先生や女性セラピストにとって、足圧は強力なサポートツールとなり、集客とリピート率向上に寄与します。

⑥ 施術がそのまま「運動不足解消」に

足圧の施術は、1人につき約60分のウォーキングに匹敵する運動量があります。

健康的な身体作り:骨格筋を使い続けることで、先生ご自身もいつまでも若々しく健康的な身体を維持できます。

⑦ 治療家・セラピストとしての寿命を延ばす

手に頼りすぎないスタイルを確立することで、年齢を重ねても現役を続けることが可能です。

生涯現役:当アカデミーでは最高齢76歳の先生が活躍されており、足圧を習得することで息の長い活動が可能になります。

⑧足圧を基礎から学ぶからこそ『安全』

足圧は「ただ踏めばよい」ものではありません。

プロのための基礎教育:解剖学的な理解と、体重移動の基礎(膝や足首の柔軟な使い方)をしっかり学ぶことで、リスクを抑えた一生モノの技術が身につきます。

手技と足技をコラボさせ活躍されている全国の先生方

   

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