世界に広がる谷川流足圧

日本の「足圧」が、世界の「SOKUATSU」へ。

手を使わず、足で心身を解き放つ究極のメソッド。

フランス、そして世界へ。

日本が誇る伝統技術「谷川流足圧」が、今、国境を越える。

日本で生まれた唯一無二の技術が、今、国境を越えて熱狂を生んでいます。

欧州の拠点・フランスでの熱狂

伝統ある柔道やスポーツが盛んなフランスで、足圧は「究極のリカバリー」として定着。現地のワークショップは常に満席となり、フランス人門下生たちが自国でその価値を広めています。

日本総本部への「逆留学」が急増中

アイルランド、チェコ、南米……。本物の技術を求めて、世界中からセラピストが日本を訪れています。言葉の壁を越え、足裏で語り合う国際色豊かな風景が、谷川流の日常です。

海外メディアも注目する「東洋のメソッド」

海外の健康雑誌やライフスタイル誌で、「指圧を凌駕する深いリラックス」として紹介。世界的なセルフケアブームの中で、その独自性が高く評価されています。

SOKUATSU FRANCE代表 アントワーヌ学長

フランスで主に足圧を広めてくれている指圧学校代表のアントワーヌ学長です。毎年足圧スクールを開催してくださっている主催者でもあります。インタビュー記事も是非ご覧ください。

インタビューを読む
谷川式足圧療法をどのようにして知ったのか教えていただけますか?

2027年に東京で、別の日本人施術者から「足圧(アシフミ)」の施術を受けたことをきっかけに、谷川式足圧療法を知りました。すぐにこの技術を学び、フランスで教えるために、日本人の師匠を探しました。

現在の職業について教えてください。

私は、日本の指圧と足圧、そしてフランスのヘッドマッサージの施術者です。日本の指圧に出会ったのは14歳の時、今から36年前のことです!2008年に自身の施術所を開業しました。平日は施術所での活動に加え、週末は講師として活動しています。フランス西部のポワチエをはじめ、パリ、リヨン、カーンなどフランスの他の都市だけでなく、スイス、イタリア、そして現在はアメリカなど、海外でも指導を行っています。

現在運営されている指圧スクールを設立したきっかけを教えていただけますか?

クライアントとの交流が好きなので、施術室での施術という仕事は大好きです。しかし、教えることや知識を伝えることも、ずっと好きでした。このことが、私がスクールを設立した主な動機です。

現在、あなたが運営している指圧スクールには、何人の生徒が在籍していますか?

これまでに約100人の生徒を指導してきました。私の願いは、多くの生徒を指導することではなく、質の高い指導を行うことです。

彼らはどの地域にいますか?

フランスのいくつかの地域にいます。その他にスイスやイタリアにも多く在籍しています。

当初、フランスにおいて典型的な日本の技法が適しているかどうかについて懸念はありましたか?

いいえ、フランスにおいて典型的な日本の技法が適しているかどうかについて、懸念を持ったことはありません。私は常に日本の厳格さに惹かれてきました。9歳の時に武道を始めました。フランスだけでなくヨーロッパ全体における主な難点は、日本の技法に関して多くの誤解があることです。ヨーロッパの人々に、日本の技法の起源や、その本質が何であるかを説明するのは、時に難しいことがあります。

谷川式足裏リフレクソロジーの講習会を主催された感想をお聞かせいただけますか?

非常に良い印象を持っています。まず、日本のチームは非常に活気にあふれ、エネルギーに満ちています。次に、メソッドの指導が明確で、理解が早いです。最後に、谷川先生は真面目で、自身のメソッドを広めるために尽力されている方です。

谷川式足圧が他とは一線を画す点として、一つ挙げるとしたら何でしょうか?

谷川式足裏リフレクソロジーは、初回からリンパドレナージュや血行促進に効果を発揮します。特に脚への効果が際立っている点が、この手法の最大の特徴だと私は考えています。この手法は非常に強力で、人体の深層にまで働きかけることができます。例えば手だけを使って、これほどの結果を出すことはほぼ不可能です。

今後の抱負についてお聞かせいただけますか?

指圧や足圧といった日本の技法に関する知識を、これからも伝えていきたいと思っています。
I. 足裏リフレクソロジーの講座への参加を迷っている方々へ、メッセージをお願いします。
日本の足を使った指圧法は素晴らしいものです。誰でもこの手法を習得できます。そして、フランス人やヨーロッパの人々がこの手法を学び、ウェルビーイングを向上させることは、間違いなく大きなメリットになると心から信じています。